Fashion – March 2020

2020年3月20日から無人島生活を始めたのだが、この島には服屋がないので着るものに不自由している。それでも毎日、風船にくっついて流れてくる衣服や、住民のお下がりをいただいてそれなりにお洒落を楽しんでいる。

ところで、無人島移住パッケージのプロモーションビデオの中にお花見をしている光景があったのを覚えているだろうか。広葉樹が桃色に染まり、華やかな雰囲気の中で、暖かな風を感じながら過ごす時期が間もなくやってくる。住民たちや他の島に移住した方々と、この桜の下で交流することを考えると、どうしても外行きのファッションを揃えておきたくなる。

ちょうど住民から「マルチストライプのホットパンツ」というカラフルなデザインのボトムスをいただいた。桃色のベルトがとても春っぽくて花見に良さそうだ。

Categoryボトムス
Styleキュート
Season通年
Sell330ベル

このボトムスに合わせたトップスを手に入れることができないだろうか…?

たぬきちからもらったスマートフォンに「マイデザイン」というアプリが入っている。これは自分で好きなデザインの衣服を作ることができるものなのだが、絵心のない私には少し難しいものであった。しかし、自由に衣服を揃えることができない今、外行きのセットアップを用意するには、これに手を出してみようかと思った。

幸い、何パターンかサンプルのデザインが用意されていた。そこで、「たてじまのシャツ」というデザインがマルチストライプのホットパンツに合いそうな気がした。これを複製し、パレットの色を変更する。

続いて同じパレットを利用して、ハットのデザインを行うことにした。トップスのアクセントに用いた黄色をリボンにした、カラフルな麦わら帽子のようなイメージで作成。

カラーパレットはトップスのを利用したのだが、ハットのデザインをどうして良いかわからない。オシャレに仕上げたいと思い、他の無人島移住者からのリモートレクチャーを受けることにした。

初心者でも簡単にできるシンプルだけどこだわったデザインの作り方を紹介している。

リモートレクチャーで教わった「微妙な変化をつけるためにドットをつける」という方法を早速実践してみる。特に黄色いリボンの部分をこだわる。

制作工程中に出来上がった青いコーデもせっかくなので残しておくことにした。でもやはりピンクのコーデの方が統一感があるのでお気に入りとなった。

自分で作ったマイデザインを着て島で過ごす。ささやかな達成感。自慢したい気持ちが、実はある。ピンクのコーデを着てお出かけするのは、4月になってからのお楽しみとしようか。

イースターピンクストライプMO-KWT8-5LFY-FX19
イースターピンクハットMO-CCBT-FS5Q-VXCH
イースターブルーストライプMO-30D6-LK9J-WM06
イースターブルーハットMO-9DB0-YX5K-S016
作者ID : MA-5558-5605-3959

3月はあまりオシャレが楽しめなかった。毎日のように着替えたいと思ったが、少ないアイテムを着回すことが多かった。

住民たちからもらったアイテムでレイニーコーデ。色を統一したい…。

チマヨベストはエレガントなアイテム。落ち着いたメガネで上品なコーデ。

ワクワク原始人と名付けたコーデ。何もない無人島にぴったりなのだが、これをくれた住民は何を考えていたのだろうか…?

住民のアセクサに触発され、ボクシングを始める。リングを作ったら異種格闘技大会を開こうか。

友人が住む無人島で鬼ごっこをした時のコーデ。もちろん斧を持って追い回すプレイ。

他にも色々なファッションを試す。

他の島で見かけた「きぬよ」というビジターが衣服の販売をしてくれるらしい。この島にも遊びに来てくれることを楽しみにしている。

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