「黒執事〜地に燃えるリコリス」を観てきたよ


ミュージカル「黒執事」-地に燃えるリコリス-

観てきましたよ!!

今回のストーリーは前作のエピソードの前の話だったようです

原作読んでないから分からなかった!

原作では、切り裂きジャック編と呼ばれていて

その筋の方の話によると人気エピソードだそうです

最初に感想書いちゃいますが

これ、無理にミュージカルにする必要無かったんじゃないの?

 

黒執事は「千の魂と堕ちた死神」で初めて知った作品で

『ミュージカル「黒執事」-千の魂と堕ちた死神-』 | アニプレックス

その後、映画を経て、今回の舞台鑑賞に至りました

黒執事 DVDスタンダード・エディション

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ストーリーや俳優たちの演技は十分に楽しめると思ったんだけど

歌や脚本がイマイチだったのは、本当に残念でして…

死神派遣協会の歌に相当するキャッチーな歌がない

これ、かなり致命的だったと思うんだよね

同じような曲が続くので、締まりがない印象でした

確かにドルイット子爵やグレル・サトクリフの歌は良かったけど

「死神派遣協会の歌」とは違うんだよね

「死神派遣協会の歌」の特徴は

  • 神大勢(イケメン)が
  • みんなで
  • 楽しく歌って踊る

という

カーテンコールの後に盛り上がるナンバーにもなっていたんだよね

 

マダム・レッドがクライマックス前に歌いすぎ

原作モノだからっていろいろ油断しすぎじゃないですか

クライマックスで話してもらえればいいことを

事前に歌やセリフで表現しすぎちゃってるから

いざクライマックスになると

「知ってた」「だと思った」の繰り返しで

全くドラマティックに見えてこないのが残念だった

宝塚OBを沢山使いたいのも

原作を大事にしているんだろうなっていうのも分かるけど

ガッカリな脚本だったなー…

原作知らない分、余計にそう感じるのかも

 

舞台を見た限りでは

切り裂きジャック編」の人気は

マダム・レッドの生い立ちと

彼女とグレル・サトクリフとの関係性にあるんじゃないかなって感じるだよね

その辺を丁寧に切り開いてもらえたらなー

とかとか…

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