ジャスティス・リーグ

冒頭、子供がスーパーマンにインタビューするシーンで泣いちゃう。フレディ・マーキュリーやマイケル・ジャクソンと共に、自分の星へ帰ったと報じられるスーパーマンの記事が映し出され、そうだ、クラーク死んだんだって思い出す。そのあとに映し出される立ち直れなくて弱っているロイスの姿が、とても悲しい。

冒頭で泣きすぎて、ワンダーウーマンがテロから市民を救うとこでも泣く。なんで泣いたんだろって思ったけど、映画の中盤あたりで、バットマンがワンダーウーマンに対して、「君に救われた人々は生きる勇気を得る」と語りかけるシーンがあって納得。このシーンは、冒頭のシーンから続いていたんだね。

このシリーズもアヴェンジャーズの様に続くらしい。どんどんキャラが増えていきそうなので、いっぱいになりすぎて霞む前に早くラ・ラ・ランタン出してほしいな。

監督:ザック・スナイダー

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