Splatoon体験会で5時間待ちしてます

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秋葉原のヨドバカメラマルチメディア館で行われているSplatoon体験会。

30分前に着けば余裕っしょなんて思っていたら、11時30分の段階で既に5時間待ちの整理券配ってました。
人気過ぎでしょ!
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Splatoonは任天堂の歴史を変えるゲームだからな…
ヘッドショットを狙い続ける小学生がいたり、勝って歓声、負けてため息だったりと、すごい盛り上がりを見せてますね!
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ディスプレイかわいい!
プレイヤー席にはamiiboの展示もありましたよ!
早く遊びたいけど、あと一時間くらい待ち時間あるよw
来週はたくさん遊べるかな?

Splatoon(スプラトゥーン)

Splatoon(スプラトゥーン)

Splatoon(スプラトゥーン) [オンラインコード]

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スプラトゥーン コウリャク&イカ研究白書 (ファミ通の攻略本)

スプラトゥーン コウリャク&イカ研究白書 (ファミ通の攻略本)

  • 作者: 週刊ファミ通編集部,週刊ファミ通編集部書籍
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/エンターブレイン
  • 発売日: 2015/05/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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5月に読んだ本をザクザクっと紹介するよ

毎月10日は、代官山蔦屋へ足を運び、今月読む本を無作為に買い漁り、4冊前後の小説やビジネス書を購入しています。
5月は「ピン」と来る小説がなかったので、ビジネス書を1冊だけ買いました。
今週になって2冊足したので、今月読んだビジネス書は3冊ですね。

自動車会社の失敗がゲーム業界の負け方に似ている

Kindle版もあるので両方紹介しますね。

一番最初の章が、フォード社のエドセルという衝撃的にダサい車の失敗談なんだけど、自動車業界の話なのに、失敗の仕方が「日本のゲーム企業かよ」みたいな感じ。
名前の決め方とか、ペテンのような営業スタイル、バレバレの秘密など、もう資金力のない会社からソーシャルゲームが生まれ、世に出てしまったかのような錯覚に陥ったので、何度も読んでしまいます。

最高クォリティに慣れ過ぎてしまっていると、プライドが足を引っ張るんですね。

失敗した後も、当事者が何事もなく別な事業に参加し、成功する様は、まさにソーシャルゲーム業界!

まあ、無理にソーシャルゲーム業界に結びつけなくても良いのですが、他社の失敗事例から、自社の行為を振り返ると、現在抱えている課題を解くヒントになることがありますね。

時代は変わるけど、失敗の本質は普遍的なのかも。

パラレルキャリアという働き方に注目

ここ1年で会社は変わらずに職種が変わるという経験をしていて、思ったのが、パラレルキャリアだったり、社外の活動で得た人脈や知識を本職で活かすってことなんだよね。

副業や兼業をしなさい、という本ではなく、「元気に働くために、2枚目の名刺を持とう」とか「生産性をあげよう」というニュアンスが強いと思った。

ゲーム会社ってあまりCSVとかそういう話をしないんだけど、俺は職業柄すごい興味があるんだよね。
会社では経験したり、学んだりできない分野なので、ボランティアに参加しているんだけど、この時、本職のITの知識だったり、デザイナーの経験を活かす時に、確かに2枚目の名刺があるとスムーズに物事を運べる気がしますね。

ボランティアをするようになってから、面接のやり方や人材育成の考え方が変わったんだけど、それは別な機会にブログにまとめようかな。

そういう経験をしているので、この本に書いてある事はとても興味深いです。

NPOがよく分からないので、とりあえず勉強を始めました

4月の話になるんだけど、NPO法人団体の仕事を手伝うにあたり、この本を読みました。

以下の本も全部読んだのですが、この本が一番分かりやすかったです。

困難に立ち向かうには、事例を知るのが一番心強いな

あー、この本もKindle版があったのかー。
Kindle版を買えばよかった(後悔)。

「人と企業はどこで間違えるのか」もそうなんだけど、「俺はこう考える」系のビジネス書はあまり面白くないなって思っていて。
なので、最近は、登場人物がきちんと存在するビジネス書を読む傾向にあるかな。

これとか。

マンガ版はひどいのでオススメしない。

登場人物が存在する事で、難しい事象が分かりやすくなっている気がするんだよね。

ピケティとか意味わからなくて、読むのに相当苦労したもん(一応読んだけど、内容を説明できない程度にねw)。

実は、「HARD THINGS」は、ちょうど昨日、本屋で面白そうだなと思って購入し、まだ全部は読めていません。

この週末で読もうかな。

沖縄出張しても、朝と夜はしっかり観光しますよ

毎月の様に沖縄に出張しています。
しかし、毎回、会社とホテルを往復するだけっぽくなっているので、前回の出張から、朝と夜はしっかり遊ぶことにしましたw

1日目:到着

https://instagram.com/p/2z-6kprLqJ/

沖縄ついたぞーでも海に行ける訳でもなく…w

飛行機の座席を窓側に変更して、空とか眺めてるの好き。
俺の出張はもう始まってる!

https://instagram.com/p/20Aca6rLrv/

那覇空港に着きました。

https://instagram.com/p/20BzsKLLs8/

ゆいレールで沖縄を観光した気分になるハック!
これに乗って向かうのは、首里城ではなく取引先!
これは観光じゃない!仕事だ!

https://instagram.com/p/20DIEZrLuF/

電車で駆け抜けていくだけーw

綺麗な写真でしょ?
電車の中から撮影したの!!(降りて遊びに行きたいw)
夜はグループ会社の人と飲みまくりました

2日目:昼休みにショッピング、夜はナイトラン

https://instagram.com/p/22HynTLLlm/

沖縄二日目。今日から天気が崩れるらしい。

免税店へ行くとかなり諭吉を消耗するので我慢。
天気崩れるという予報は出ていたのですが、結局雨は降らなかった様です。
でも明日は雨が降るらしい…

https://instagram.com/p/22T-U7rLmn/

大好きなブランドなので、昼休みを利用して買い物!!

RYUKYU TRIBESという、沖縄のローカルブランドのお店が、平和通りにあるんですよ。
大好きで3年前から買い続けています。
今回も買いました。
現品限りのハーパンがなんと1980円だった!

https://instagram.com/p/23KEGvrLsN/

気持ちいいからランニングしてる!

仕事終わってランニング。
涼しくて良い感じだった。
ダンスしている人たちもいたので、混ざりたかったw

https://instagram.com/p/23MfCBLLvP/

走ったら肉とビールでバランスをとる!!

毎月の沖縄に来ているので、そろそろ沖縄料理に飽きてきてるんですよね。
大好きなんだけど、毎回2日目はお肉を食べようと思っててね、おもろまちでステーキハウスを探したところ、1軒ホテルの近くにあったので行ってきました
よく働いて、よく走る。それがビールとステーキを美味しく味わうコツ!

Instagramで写真を楽しむアプリを紹介します

さて、今回のブログの写真は、すべてInstagramにアップしたものです。
地名が含まれていたり、時計が表示されていたりするのですが、アプリを使って加工しています。 
InstaPlace

InstaPlace

  • byss mobile
  • 旅行
  • ¥360
InstaWeather Pro

InstaWeather Pro

  • byss mobile
  • 天気
  • ¥360
InstaFood™ PRO

InstaFood™ PRO

  • byss mobile
  • フード/ドリンク
  • ¥360

InstaPlaceは、地名や時刻などの情報を写真に追加してくれます。
今回一番使ったアプリですね。
他の2つは料理や天気に特化したアプリ。超便利ですね。
それぞれ無料版もありますが、絶対テンプレート欲しくなるから、有料版をお勧めしていますw

「ソーシャルゲーム業界」という括りでゲームを語るのってどうなんだろ

日本の「ソーシャルゲーム」という括りの幅が大きすぎて、その括りで分析を行うとデータマイニング芸が映えるなー、なんて思っています。

newspicks.com

この記事内で提示される500億の壁」は狭い状況で作られた幻影で、「ソーシャルゲーム業界」(?)という世界が狭いだけじゃないですか。
そもそもこの記事、「プラットフォーマーとコンテンツメーカーが混在」「タイトルで見るべきケースと企業全体で見るべきケースが混在」してて、雑だし。

「ソーシャルゲーム」とは

ソーシャルゲーム – Wikipedia

ソーシャルゲームは、下記の2点を満たしていると定義していますね。

  1. SNS上で遊べる
  2. SNSアカウントとブラウザで遊べる

「ソーシャルゲーム」について何か議論をするとき、その効果範囲を最初に定義しないと、「じゃあクラッシュオブクランはソーシャルゲームなの?」「キャンディクラッシュはソーシャルゲームだよね?」みたいなよくわからない議論が展開されることが、実際にたくさんあります*1

極端な話、「バンダイナムコエンターテイメントは?」「スクウェア・エニックスは?」なところまで発展してもおかしくないでしょう。

SNSが縮小しているから売り上げに限界がある

ソーシャルゲーム業界は飽和しているかどうかについて意見を求めるコメントがNewsPicksでついていました。

ミクシィが絶好調ではあるのだが、グリーやガンホーも500億直前のところまで絶好調で伸びて、その後に線がポキっと折れたこともあり、どうなるか。全体としては、市場が飽和しているのか、それとも例えばDeNAの任天堂IP活用など含めて再成長するのか。(一部抜粋)

Kato Jun
ユーザベース チーフアナリスト

「SNS上で遊べる」という条件を考えると、スマートフォンにおけるSNSの利用時間が縮小していることから、ソーシャルゲームは飽和というより、そもそも市場が小さくなっているだけでしょ。

プラットフォームに依存した流通形態なんだから、。

スマートフォンゲーム業界として考えるとどうか

SPEEDA総研の記事は、スマートフォンゲーム業界で考えるべきでしょうね。

既存企業が良くも悪くもファットなので、そこから壁を超える企業が出てくる可能性は低く、全く新しい企業がこの壁をサッとこえて既存企業が焦る、みたいな展開を(勝手に)予測しています。

Nintendoの参戦で状況が変わる感じもありますね。

ゲーム業界全体で考えるべきなんじゃないの?

Nintendoやバンダイナムコエンターテイメントなどがプレイヤーとして参加し、海外企業もどんどん割り込んでくる業界なのに、なんでGREEとかDeNAとかの話ばかりしているのだろう???

みたいな。

*1:クラクラはソーシャルゲームじゃないけど、キャンディクラッシュはソーシャルゲームです

「これからはMOBAライクなゲームが流行るんじゃないの?」と言い続けて半年以上経ちました

昨年10月から「これからはMOBAライクなゲームが流行るんじゃないの?」って話をしていましたが、俺みたいな無名のブロガーがそんなことを言っても誰にも相手されなかったので、個人的にMOBAを中心としたポストe-sportsゲームを追いかけ続けてきたのですよ。

で、今日になって。

gamebiz.jp

これからはスマホでも

(A)「対戦」が来ます。
(B)遊んでいない人も楽しめる「価値」がないとダメです。

どちらかといえば今後は(B)の要素がとてもアツくなり、(B)を最大化しやすいゲームシステムが(A)といった感じです。(B)を満たしていれば対戦である必要はないが、これまでのゲームの歴史だけみると、対戦に帰結することが多いですね。

わー!影響力がありそうな人がこういう話をしてる!
記事内にVaingloryも取り上げられています。

VaingloryとSplatoonは、日本のゲームシーンに影響を与える

ポストe-sportsとして、2015年はSplatoonとVaingloryが日本のゲームシーンに大きな影響を与えると予測しています。
この流れに乗じて、日本のe-sportsへの関心は加速していくのではないでしょうか。

ポップでキャッチーなTPSとして日本人に受け入れられるSplatoon

Splatoon(スプラトゥーン)

Splatoon(スプラトゥーン)

安藤・岩野の「これからこうなる!」にも書いてありますが、洋ゲーと呼ばれているものを日本向けにポップにアレンジしたものが増えていくと思います。

本邦においてはMOBAと言われても、コア過ぎてピンとこないお客さんがほとんどでしょうから、そういった売り文句ではないけども、中身は実はMOBAみたいなゲームがいいですね。(中略)このくらい見た目がスマホ向けにPOPにプロデュースされたものが国内では勝ちます。

さらに、そのように日本ナイズドなアレンジがされたゲームが、海外でも注目を集め、親しまれるようになる、というのが、俺の見解です。

Splatoonは、TPSという、日本人のライト層にはまだ難しいと思われていたものが、見た目や音楽、UIや操作性がポップでキャッチーにアレンジされていますね。
他にも面白いと感じさせる要素はたくさんあるのですが、特にこれらの部分が日本人に受け入れられるんだと思います。

そして、それは、とても遊びやすいということです。

最初から日本を意識して作られていた(?)Vainglory

Vaingloryは早い段階から日本人プレイヤーを意識していますよね。

Vainglory

Vainglory

  • Super Evil Megacorp
  • ゲーム
  • 無料

追加キャラクター第二弾「TAKA」は日本を意識した世界観、キャラクター設計が施されております。

blog.2dice.info

これ11月ですよ。
この時、「あーもうすぐ日本でVaingloryが遊べるんだ!」って思いましたもん(でも半年くらい待たされることになりましたけどね!)。

日本では、このゲームが「MOBA」であるということをあまりアピールしていません。
「MOBA」というジャンルが認識されていないからでしょうね。

このゲームの日本プレイ人口が増えていることは、Vainglory Fansiteを運用していて強く実感します(このブログよりアクセス数多いよ!w)。

世界で受け入れられているゲームが、日本でも話題になったことを考えると、その逆もまた起こるのではないかと、期待しています。

海外でヒットしたシステムが数年遅れで日本でも流行る

サンシャイン牧場や怪盗ロワイヤルとかそうなんだけど、海外でヒットした作品が、いつの間にか日本向けにアレンジされてヒットするっていう流れ、まだ続いていると思っています。

なので、これからソウルクラッシュっぽいゲームブームが来るんじゃないでしょうか(適当な予想w)。

Soul Clash(ソウルクラッシュ)

Soul Clash(ソウルクラッシュ)

  • GaeaMobile
  • ゲーム
  • 無料

今後、ソーシャルゲームで流行していたカードバトルライクな「キャラクターたくさんいて、レベル上げに特化した」デザインのゲームは少なくなり、「少数のキャラクターに複数の育成分岐があり、バトルの戦略をプレイヤーが考えて実行する」デザインのゲームが市民権を得ると推測します。

最近、「レベルを上げるのはゲームを攻略するため」というプロセスが逆転して、「ゲームをするのはキャラクターのレベルを上げるため」になっていると感じています。
それは、「暇つぶし」がゲームを楽しむ主目的となっているからかもしれないですね。

「暇つぶし」から「じっくり遊ぶ」へ回帰するスマホゲームシーン

Vaingloryやランブルシティといった、「1プレイ数十分」というゲームが出てきたタイミングで、様々なスマートフォンゲームアプリの広告効果が下がり始めているのを見、もしかしたら「ゲームを攻略する」方面の目的に回帰し始めているのかもしれないと考えるようになりました。

日本でリリースされたタイミングで、既に海外に遅れをとっている

ここ最近、スマホゲームの開発に1年以上かかることが多くなってきているので、そういう海外ゲームシステムが日本で流行するタイミングで、海外では、そのシステムが過去のものとなっているわけです。

今後キャンディクラッシュやクラッシュオブクラン、ソウルクラッシュを追いかけるであろう(いや、もう追いかけ始めてますけど)日本のゲーム開発シーンに関して、「本当にそれで良いの?」と思っています。