エッグハントin東京ディズニーランド2014エキスパート達成

エッグハントin東京ディズニーランド2014の4月分を攻略してきて、自分の思い込みの強さと諦めの悪さを改めて反省しているのである。

見つからない時は次へ進めの合図。
来月の教訓にしようか。
イースターエッグを全て集めるために、11kmも歩いたようだ。
何かを見つけるために、自分の足で歩く。
いいね!
今、ワインがすごく旨い。
イースターエッグは写真の場所にあった。
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DIESELのJOGGJEANSを買う

増税はエイプリルフールのネタとしては、些か乱暴であった。

仕事がうまくいかず、恋とも無縁な社会の落ちこぼれが、全て世の中が悪いと安易な愚痴を人事部長にこぼしたところ、産業医を手配すると言われたのだが、「産業医などというものに一体何を相談すれば良いのか」という疑問から、ますますストレスを感じた結果、東京ディズニーランド及びシーの年間パスポートを購入に踏み切ったところ、8%という悪意の無い暴力に苦しめられる。
そんな暴力に傷付けられるとは考えてもいなかった二日前。
イクスピアリにあるDIESELで、JOGGJEANSを購入した。
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昨年からスウェットパンツが、俺の中のモノグサな何かを刺激しており、既に何着か購入し、スウェットパンツが充実していたのだが、増税前のラストチャンスという、チャンスなのかトラップなのか分からない呪文に屈し、普段は7,000円前後しか払わないパンツに40,000円近く記念出費。
社会に屈した結果、俺は手触り、フィット感、見た目にも満足する品を手に入れたのだ。
まんざらでもない。
毎日履いてやろう。

昭和ライダーは大人げない

昭和ライダーょ…大人になれ…

映画「仮面ライダー大戦 feat. スーパー戦隊」を観てきたわけですが、変身してないほうが強いと思われる昭和ライダーの面々(だいたい強面)が、イケメンすぎる平成ライダーを前に、「俺達は平成ライダーなぞ認めない!」と啖呵を切る辺りは、自分の業界の例でお話しますと、コンシューマゲームをお作りに遊ばしてます御所い人たちが、「ソーシャルゲームなんて認めない。パズドラはクソ」と言っているような感覚にとてもよく似てますね(誰がそんなこと言ってるかは知りませんが)。

そもそもあのバトル、ほぼ仮面ライダー1号の駄々じゃないですか。

ぶっちゃけ感動的な家族のワンシーンを見た後にドン引きですよ。

シュウくんもさ、それを見ながら「あのおじちゃんたち、とても大人げない」と思っていたに違いない。

怖いオジサンより、優しいイケメンを選ぶ。

シュウくんよ…将来有望ですね…

そもそも。

冒頭の仮面ライダー1号は「その子を渡すんだ」とか言ってくるけど、あの時紘汰がシュウくんを渡した場合、1号は彼をどうするつもりだったんだ?

  1. 地下帝国バダンに帰ってもらう
  2. ライダーキックで消滅させる
  3. 後見人になって一緒に暮らす

うーん…。