Splatoon体験会で5時間待ちしてます

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秋葉原のヨドバカメラマルチメディア館で行われているSplatoon体験会。

30分前に着けば余裕っしょなんて思っていたら、11時30分の段階で既に5時間待ちの整理券配ってました。
人気過ぎでしょ!
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Splatoonは任天堂の歴史を変えるゲームだからな…
ヘッドショットを狙い続ける小学生がいたり、勝って歓声、負けてため息だったりと、すごい盛り上がりを見せてますね!
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ディスプレイかわいい!
プレイヤー席にはamiiboの展示もありましたよ!
早く遊びたいけど、あと一時間くらい待ち時間あるよw
来週はたくさん遊べるかな?

Splatoon(スプラトゥーン)

Splatoon(スプラトゥーン)

Splatoon(スプラトゥーン) [オンラインコード]

Splatoon(スプラトゥーン) [オンラインコード]

スプラトゥーン コウリャク&イカ研究白書 (ファミ通の攻略本)

スプラトゥーン コウリャク&イカ研究白書 (ファミ通の攻略本)

  • 作者: 週刊ファミ通編集部,週刊ファミ通編集部書籍
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/エンターブレイン
  • 発売日: 2015/05/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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「これからはMOBAライクなゲームが流行るんじゃないの?」と言い続けて半年以上経ちました

昨年10月から「これからはMOBAライクなゲームが流行るんじゃないの?」って話をしていましたが、俺みたいな無名のブロガーがそんなことを言っても誰にも相手されなかったので、個人的にMOBAを中心としたポストe-sportsゲームを追いかけ続けてきたのですよ。

で、今日になって。

gamebiz.jp

これからはスマホでも

(A)「対戦」が来ます。
(B)遊んでいない人も楽しめる「価値」がないとダメです。

どちらかといえば今後は(B)の要素がとてもアツくなり、(B)を最大化しやすいゲームシステムが(A)といった感じです。(B)を満たしていれば対戦である必要はないが、これまでのゲームの歴史だけみると、対戦に帰結することが多いですね。

わー!影響力がありそうな人がこういう話をしてる!
記事内にVaingloryも取り上げられています。

VaingloryとSplatoonは、日本のゲームシーンに影響を与える

ポストe-sportsとして、2015年はSplatoonとVaingloryが日本のゲームシーンに大きな影響を与えると予測しています。
この流れに乗じて、日本のe-sportsへの関心は加速していくのではないでしょうか。

ポップでキャッチーなTPSとして日本人に受け入れられるSplatoon

Splatoon(スプラトゥーン)

Splatoon(スプラトゥーン)

安藤・岩野の「これからこうなる!」にも書いてありますが、洋ゲーと呼ばれているものを日本向けにポップにアレンジしたものが増えていくと思います。

本邦においてはMOBAと言われても、コア過ぎてピンとこないお客さんがほとんどでしょうから、そういった売り文句ではないけども、中身は実はMOBAみたいなゲームがいいですね。(中略)このくらい見た目がスマホ向けにPOPにプロデュースされたものが国内では勝ちます。

さらに、そのように日本ナイズドなアレンジがされたゲームが、海外でも注目を集め、親しまれるようになる、というのが、俺の見解です。

Splatoonは、TPSという、日本人のライト層にはまだ難しいと思われていたものが、見た目や音楽、UIや操作性がポップでキャッチーにアレンジされていますね。
他にも面白いと感じさせる要素はたくさんあるのですが、特にこれらの部分が日本人に受け入れられるんだと思います。

そして、それは、とても遊びやすいということです。

最初から日本を意識して作られていた(?)Vainglory

Vaingloryは早い段階から日本人プレイヤーを意識していますよね。

Vainglory

Vainglory

  • Super Evil Megacorp
  • ゲーム
  • 無料

追加キャラクター第二弾「TAKA」は日本を意識した世界観、キャラクター設計が施されております。

blog.2dice.info

これ11月ですよ。
この時、「あーもうすぐ日本でVaingloryが遊べるんだ!」って思いましたもん(でも半年くらい待たされることになりましたけどね!)。

日本では、このゲームが「MOBA」であるということをあまりアピールしていません。
「MOBA」というジャンルが認識されていないからでしょうね。

このゲームの日本プレイ人口が増えていることは、Vainglory Fansiteを運用していて強く実感します(このブログよりアクセス数多いよ!w)。

世界で受け入れられているゲームが、日本でも話題になったことを考えると、その逆もまた起こるのではないかと、期待しています。

海外でヒットしたシステムが数年遅れで日本でも流行る

サンシャイン牧場や怪盗ロワイヤルとかそうなんだけど、海外でヒットした作品が、いつの間にか日本向けにアレンジされてヒットするっていう流れ、まだ続いていると思っています。

なので、これからソウルクラッシュっぽいゲームブームが来るんじゃないでしょうか(適当な予想w)。

Soul Clash(ソウルクラッシュ)

Soul Clash(ソウルクラッシュ)

  • GaeaMobile
  • ゲーム
  • 無料

今後、ソーシャルゲームで流行していたカードバトルライクな「キャラクターたくさんいて、レベル上げに特化した」デザインのゲームは少なくなり、「少数のキャラクターに複数の育成分岐があり、バトルの戦略をプレイヤーが考えて実行する」デザインのゲームが市民権を得ると推測します。

最近、「レベルを上げるのはゲームを攻略するため」というプロセスが逆転して、「ゲームをするのはキャラクターのレベルを上げるため」になっていると感じています。
それは、「暇つぶし」がゲームを楽しむ主目的となっているからかもしれないですね。

「暇つぶし」から「じっくり遊ぶ」へ回帰するスマホゲームシーン

Vaingloryやランブルシティといった、「1プレイ数十分」というゲームが出てきたタイミングで、様々なスマートフォンゲームアプリの広告効果が下がり始めているのを見、もしかしたら「ゲームを攻略する」方面の目的に回帰し始めているのかもしれないと考えるようになりました。

日本でリリースされたタイミングで、既に海外に遅れをとっている

ここ最近、スマホゲームの開発に1年以上かかることが多くなってきているので、そういう海外ゲームシステムが日本で流行するタイミングで、海外では、そのシステムが過去のものとなっているわけです。

今後キャンディクラッシュやクラッシュオブクラン、ソウルクラッシュを追いかけるであろう(いや、もう追いかけ始めてますけど)日本のゲーム開発シーンに関して、「本当にそれで良いの?」と思っています。

スプラトゥーンの公式サイト公開でますます期待がデカくなる!

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ニコニコ闘会議でプレイして、もっと遊びたいなと思っている期待作「スプラトゥーン」の公式サイトが公開!!

これはいよいよ発売間近なのではないだろうか…???

同時にスプラトゥーンのamiiboをリリースして欲しいな。
自分が育てたデータを、友達の家でも使えたら嬉しいな。

ニコニコ闘会議でスプラトゥーンがとても楽しみ!

明日、ニコニコ闘会議に参加しようと考えてて、前売りのチケット買ったんですよ。
そうしたら、優待チケットが会社に沢山届いたらしくて、もうラッスンを待ってマッスンみたいな感じです(早く言ってくれよ!!)。


闘会議2015 ~ゲーム大会とゲーム実況の祭典~

本当は2日とも参加したかったのですが、いろいろ予定があり、どうやら参加できるのは31日だけになりそうです。
31日だけということなので、俺の目的は「スプラトゥーン」に絞られたのでした。


Splatoon(スプラトゥーン)|Wii U|任天堂 E3 2014情報

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twitterで遊び方が説明されてるぞ!

そんなにボタンを使わないのかな?
家に帰ったらイメトレしよw

twitterで対戦用のマップが公開されてるぞ!

このマップを頭に叩き込んで、明日は存分に楽しみたいと思います。

行けない方はニコ生をチェック!

ニコ生でスプラトゥーンブースの様子が中継されるようです。
みんながどんなプレイをするのかを見ているのも楽しそうですね!!

スプラトゥーンが切り開く!?「バトルアリーナ」ジャンル

このブログでは「Vainglory」というゲームの話題を、たまに取り上げています。
これは、「MOBA(Multiplayer Online Battle Arena、通称モバ)」と呼ばれるジャンルのゲームにあたるのですが、「スプラトゥーン」は、このジャンルに近いゲームなのかなって思っています。

ちなみに、日本には「mobage」という有名なゲームプラットフォームがあるため、俺は、このジャンルを説明する時に、「MOBA」という単語ではなく、「バトルアリーナ」を使う場合が多いです。
「MOBA」と説明すると、たいていのゲーム関係者が「mobage?」ってなった経験から、そうしています。

話を戻しますね。

日本ではまだ、この「バトルアリーナ」というジャンルのゲームはヒットしていません。
リリースされていないわけではないのですが、代表作と呼ばれるに至るヒット作が生まれていない、という状況だと、俺は考えています。
一部の伝統的なゲーム業界を重んじる人たちの間では、「バトルアリーナは日本人に向いていない」というような話題が度々上がるのですが、その根拠となる事例には、必ず反論できる話題が用意されているように思うんですね。

「スプラトゥーン」が登場することで、日本が「バトルアリーナ」を受け入れる準備ができてくるのではないかと、楽しみでしょうがないんですよ。

任天堂の新作Splatoonが本当に楽しみ – パラダイスインフォ

会社でいろいろバカにされるけど、俺は2015年は、日本における「バトルアリーナ元年」になると予想してますからね!

任天堂の新作Splatoonが本当に楽しみ

もはや面白さが約束されているとしか言い様が無い「Splatoon」。

あまりの興奮に、E3の発表を見てから眠れなくなり、絵心教室でキャラクターの絵を描いたり、そのまま仕事に行ったり、そのまま倒れそうになりながら帰ったりしたほど。


Splatoon E3 2014 出展映像 – YouTube

何回もこの動画を見てうっとりしてます。

早くプレイ動画とか見たい。

というか、1ステージだけでもいいので、今すぐ遊びたい!!!

 

この手のゲーム(FPSというジャンルらしい)を敬遠していたのだが、敬遠する要素が一切排除されたSplatoonは、是非手にとって遊びたいと思った。

SplatoonがTPSの目的を「銃で敵を撃つ」から「インク銃でナワバリを奪い合う」に変えた。するとどうなるか。

FPSやTPSは残酷で血なまぐさい」→カラフルなビジュアルで子供でも楽しめる
「どっちが優勢か数字の上でしか把握できない」→マップに塗られた色を一瞬見るだけで分かる
「戦況把握が難しい」→色が混ざり合っている場所が激戦区
「下手な人は上手い人のじゃまになる」→敵を倒せなくても、インクをばらまくだけでナワバリ拡大に貢献できる。
「隠れてスナイパーライフルで狙うだけの人がいる」→倒した数が重要視されないのでやる意味が少ない
「操作が複雑」→リロード、隠れる、高速移動、壁登り等を「イカになってインクに潜る」に一本化し、ボタン一つに集約

[NS] E3で発表されたWii Uの新作「Splatoon」に見る、任天堂のアイデア

敬遠していた理由がすべて上記のブログにまとまっていたので、そのまま引用したけど、とにかく、シンプルで面白くて可愛くて強いってのが理想なんだよね。 

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理想ドンピシャの気配!

トゥーンキャラクターが世界を色鮮やかに塗り替えていくという様子は、見ているだけでも楽しめそう。

 

リリースが本当に楽しみ!